箱入り猫とOh坊さん

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zoom RSS 個へのアプローチ

<<   作成日時 : 2007/09/18 23:55   >>

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日本で仏教者から話を聞くと、家族の重要性が説かれていることが少なからずある。
自己を振り返ると同時に、家族のつながり関係性を見直せと。
そこに、自己変革の鍵も潜んでいる、っていうところかな。

仏教者の話が、家族の重要性に転じると、同時に私は引いてしまう、しまいがち。
身近なところに家族がいないせいなのか、血縁を越えたつながりの大切さを感じているせいか。
結婚しない人も増えてきている今、血縁や地縁とは違う新しい縁が生まれている気がする。
門徒っていう言葉はあっても門家はないわけで(檀家はありますが)、1人1人の信心にアプローチしていくのも今後はありじゃないかなって思う。って、既にあるんでしょうけれど。
ただ、概ね、仏教者の話は家族を社会の最小単位としている、気がするもんで。
この話については、また書きます。

おやすみなさい。今夜はハッピーな夢がみたいもの。

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コメント(2件)

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 地縁はなくなりつつあり、血縁も意識されなくなり
今は、職場の縁「職縁」だという堺屋太一氏の講演を
思い出しました。

 今日の夢は、彼女とデーとしたいな(^_^)b
 
つうつう
2007/09/19 21:45
職縁ですか?っていうことは、えーっと、あの人やあの人との縁ですか?
もちろん、つうつうさんともご縁ですねぇ。よろしく!

2007/09/19 23:37

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