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みんなの「本」ブログ

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男性の籠絡方法
内田樹の『ひとりでは生きられないのも芸のうち』によると、 ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 4 / トラックバック 0 / コメント 1

2012/07/09 23:50
三日坊主
 頑張ってブログを続けようと書き出したものの、モノの見事に4日目には書くことが見つからない。 ...続きを見る

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2010/08/19 15:50
風が強く吹いている
三浦しをんの長編。 文庫本で659ページよ。ながっ。 最初は、第一に長い、第二に描写が細かいということで、読むペースもゆっくりだったけれど、 最後はしっかりとゴールに向かってスピードアップでした。 ...続きを見る

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2009/10/09 23:47
『あの歌がきこえる』
 重松清の比較的新作。  彼自身の自伝的青春小説。 ...続きを見る

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2009/09/10 07:47
ナイチンゲールの沈黙(ちょっとネタバレ)
海道猛さんの二作目『ナイチンゲールの沈黙』をもう少しで読了。 お医者さんの作家はそれなりにおもしろい方が多いなと思うのは、帚木 蓬生さんの作品にはいつも感心するからだろうか。かなり社会派だから、しょっちゅう読むというわけではないのだけれど。 ...続きを見る

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2008/12/19 17:58
駄洒落
 小田島雄志さんの『駄洒落の流儀』を読んでいるところで、おかしさのあまり電車の中で吹き出すと、隣の席の人が5センチばかり体を引く。  小田島さんとえいば、シェイクスピアの翻訳でも有名。この本にも芝居の数々が例に出されるので、ぜひSさんには読んでもらいたい(Sさんの過去には「芝居」の二文字がある)。 ...続きを見る

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2008/09/04 15:40
寓話
伊坂幸太郎の「オーデュボンの祈り」を読む。良く知らない作家の小説を買うことは滅多にしないんだけど、平積みだったせいか買っていた一冊。期待以上におもしろかった。 寓話・・・話の設定は、完全に創りあげられたもの。ノンリアル。だけど、そこで展開する物語、人々の心の揺れは、現実。だいたい、しゃべる案山子なんてこの世に存在するわけがない。でも、しゃべることが不思議じゃなくなる。 ...続きを見る

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2007/09/21 00:00
18世紀のミクシー?
『コーヒーが廻り 世界史が廻る 近代市民社会の黒い血液』臼井龍一郎著  コーヒーへの嗜好、貿易が、世界史の変遷とどう関わっているのか、読み応えのある一冊。  文章が上手いから、歴史が苦手な人でも引き込まれるんじゃないかな。 ...続きを見る

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2007/08/09 23:49

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