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zoom RSS 猫とバリウムその後

<<   作成日時 : 2010/09/01 17:43   >>

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昨日、うちのソムタム猫は、とうとうバリウム検査を受けました。
朝、ドクター・オザワに連れていき、夜にお迎え。

エリザベスをつけられた途端に、顔を般若のようにしてうなり出す始末。

結果は、胃ガンの可能性は見つかりませんでした。ただし、初期状態であれば見過ごす可能性があるので、とりあえず薬を飲みながら体重の増減をチェックしていきましょうとのこと。


「よくバリウムを飲ませましたねぇ」と感嘆のため息と共に聞くと、
「いやー・・・6cc飲ませるところでしたけれど、2ccは散りましたね」と一言。
スポイトに噛みつこうとしたらしい。

時間を追って、バリウムが体内を流れていく様子が12枚の写真からわかる。

バリウムを胃の中にめぐらせるために猫はどうするかというと、
先生が体をもってしゃかしゃかと振るみたい。
なるほど・・・
秋田犬だったら、やっぱり診察台にくくりつけんのかなぁ。

最後の方ではソムさんも観念したらしく、大人しく写真を撮られるがままのモデル猫になっていたそうだけど、
連れて帰る前に診察室にふたたび連れてこられる時も雄叫びをあげていらっしゃいました。

私が「ったく、大人しくせい」とソムを掴んで洗濯ネットに入れて鞄に放り込んでいると
今度は先生が感嘆のため息と共に
「ママにはついていくんですね・・・」

ママ? って私のことかい。 毎日餌をあげていれば、オザワ先生にだってなつきまっせ。
と、ソムさんを入れた鞄を方から提げて、自転車で帰ったのでした。

そういえば昨日は、初老の男性がシーズを連れてきていまして、
「二日前に吐いてね、それから頭のここに円形脱毛症ができてんだけど、孫がきているからかなぁ」
と。
聞いてみると、2歳のお孫さんが、下に弟だか妹ができたために一ヶ月ほどおじいちゃんとこに預けられているようで、やはりストレスからシーズをたたいたり蹴ったりするとのこと。
「あちゃー。お互い強烈なライバル出現の上に、ストレスですか」
熾烈な争いを垣間見たようでした。
大きさも同じようなもんだろうし。

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