箱入り猫とOh坊さん

アクセスカウンタ

zoom RSS 鮭の功名

<<   作成日時 : 2010/01/07 11:09   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

年末からうちのソム猫の様子が変だった。画像

家に帰って猫缶出すとぺろりと平らげ、もっとくれもっとくれとせがむ。
仕方ないから、通常は朝に出していたカリカリを夜のうちに出しておくと安心して鳴きやむ。
しかし、そのうちにカリカリはまだ残っているのに、鳴きやまなくなり、

とうとうぼけたか?

と、心の片隅でかなり心配していた。
まだ10才だぜ。

同時に、わたしが食べるものに異常なまでの関心を示すようになった。
特にパン。
朝、ご飯を食べていると、わたしの口元に顔を近づけてせがむ。
以前はあんこと生クリーム以外の人間様の食事には、一切興味を示さなかったのに。

とうとうぼけたか?

さて、正月の一夜、友人がくるというので豆乳鍋を準備。
いざ、鍋に食材をつっこもうというと、
「うん?鮭が一切れ足りない!」

しっかりと歯形がついて床の上に落ちていた。

叱りながらも、今更、ソム猫の歯形がついた鮭を食べる気にはならないのでソム皿の上に置いておくと・・・
きちんと召されました。
猫生10年にして、初の生魚をくらふ。
お願いだからお腹をこわさないでよーと願ったのが誰かに聞き届けられたのか、
それ以来、ソム猫の餌を求めての夜鳴きがとまったのでした。
わたしの食事もねらわなくなったのだ。

鮭の功名。

一生続いてくれればよいのですけれど。


写真は、正月早々網戸を登ったソムさん。
爪がささって降りられず、鳴きさけんでいるところ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
鮭の功名 箱入り猫とOh坊さん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる