箱入り猫とOh坊さん

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zoom RSS 死んだあとよりも・・・

<<   作成日時 : 2008/08/27 16:37   >>

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 引っ越ししたものの、部屋でADSLが使えるようになるにはしばらくかかるとのことで、久々にダイアルアップなんかしてみている。トゥルルルル・・・ピンコーンピンコーン・・ジージーと久々の音を聞きながらメールをチェックしてみるけれど、一度DSLに慣れてしまうと、この環境では頻繁にパソコンを見る気にならない。モジューラジャックの二股もどっかに消えちゃったしさ、いちいちモジューラケーブルを差し替えるのも、これまた面倒なもので。

 ということで、ブログも密かに職場で書き込み。すみません。

 既に一週間以上も前に、BBTファイナルを渋谷の花のえんで開催。BBTとは、ブラウンボトルトークの略で、簡単に言ってしまえば飲みながら(ビール瓶片手に)しゃべりましょうという企画。
 会場の花のえんが今月いっぱいで閉じるということで、残念ながらひとまずファイナルを迎えたというところ。なかなか新しい場所とのご縁がないんですよね。

 さて、今回のテーマは死生観。ドキュメンタリー作家の森達也さんと、浄土真宗本願寺派の松本智量さんによるトーク。司会は曹洞宗僧侶の釜田無関さん。

 死ぬって怖いことです・・・よね。
 と、死を巡っての話が展開。
 仏教は死後の世界をどう語るのか、これも話をする方で違うのでしょうけれど、基本的には死んだ後のことまではお釈迦様は語っていないはず。だって、お釈迦様も亡くなるまでは経験ないことですからね。
 
 お坊さんと仕事をしていると、永代供養墓など亡くなった後のケア?についての話題がよく出てくるとけれど、個人的には亡くなった後のことよりも、亡くなるまでをどうにかして欲しいといつも思っている。
 墓のことより、墓にいくまでの生活が不安。
 死ぬのはもちろん怖い。それは死後の世界が怖いというよりも、死ぬまでの過程が怖いという気持ちが強い。
 もちろん独りで死ぬのでしょうが、それまで痛いのかなぁとか、淋しいのかなぁとか、死を感じたときにどんな気持ちになるんだろうなとか、そういうことを想像するとたまらなく不安になる。けれど、なんとなく仏教界での話題は死後のこと、もしくは遺族のことが中心になっている気がする。

 墓の世話より、墓に入るまで住むところを世話して欲しいぜ。
 って、墓もただではありませんが。

 生きている人を相手にするのは大変だから、あんまり関わりたくないのかどうか・・・。

 ちなみに、BBTでの話はそういう方向ではなかったです。ふい。

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