箱入り猫とOh坊さん

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zoom RSS バングラデシュチッタゴンへ

<<   作成日時 : 2008/03/11 08:37   >>

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ダッカで一夜を過ごした翌日は、目的のチッタゴン丘陵へ(CHTへ)。
朝、7時過ぎにホテルを出たのだけれど、とにかくダッカの街は車でごった返していた。
画像
 車も人も容赦なく飛び出し飛び込んでくる。私たちは、2台のバンに分乗し、混雑した道をすり抜けようとしていた。すると、小さな女の子を連れた女性が、ハッとした瞬間に目の前に!それは、まるで二人の顔がフロントガラスいっぱいに広がったかのように思え、乗客一同声にならない叫び声をあげる。

しかし、轢かれそうになった母子も、轢きそうになった運転手もクールなもの。
顔色一つ変えずに、「チェッ」とも「チッ」とも「うわぁ」とも言わず、むしろ「またか」ってな感じで過ぎ去っていった。

こんな場面がひっきりなしに出てくる。ダッカを抜ければ多少はよくなるのだろうかと少しは期待していたけれど甘かったいわば日本の国道でもトラックがばんばん走っているようにバングラデシュの郊外は大型バスがバンバン走り、それを抜くのが使命のように運転手はクールな表情で前を走っているバスでもなんでも抜きにかかるのだった。むろん、前方からは大型バスがこっちに向かっているんだけれど。

がたいが大きな事務局長のM氏は助手席に座っていて、ふと見ると両足をダッシュボードに乗せている。
「そんな格好していたら、いざ衝突した時に足を折るからやめてください」
 と心配そうな声でお願いしても
「いや、足ブレーキかけているんだ」と、本人も必死。
 私、このM氏とは家の方向が同じなのでよく車で送ってもらうんだけど、私がM氏の車の助手席で何度足ブレーキをかけているか知らないんだろうな。

 ダッカは概ねムスリムの人が住んでいる街だけど、朝の雑踏の中にはたくさんの女性の姿を見かけた。画像色とりどりのスカーフをかぶって歩く姿は、とっても素敵でおしゃれ。イスラーム=ブルカっていうことはなく(時々、ブルカ姿もみかけました)、女性のあでやかな雰囲気を十分に味わったのでした。

 車は一路東に向かい、まずは仏教遺跡「モエナミティ」へ。

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