箱入り猫とOh坊さん

アクセスカウンタ

zoom RSS 東京ボーズコレクションでの出会い3

<<   作成日時 : 2008/02/01 00:41   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

なんだか、間の抜けた時期の書き込み。
これからは、ブログに写真を貼ろうと思って意気込んだら、書けなくなってしまった。
ブログとは、意気込んじゃいけないものなんだろ。

画像


すでに一ヶ月半も前になってしまった、東京ボーズコレクション。
生活もすっかり日常に戻り、終電で帰るようなことは年が明けてからはない(飲んでいて遅くなったときは別。でも、これも少なくなった)。

東京ボーズコレクションでは、これまで出会うことがなかったお坊さんたちと出会えた。それは一般寺院の僧侶であり、本願寺別院の職員であり、誰にしろ「けっこうやるじゃん」とほくそ笑ませてくれるような、働き者のアイディア人たちだった。

そして、NGOの人たちだってそう。
主に知っている団体に声をかけて参加してもらったにしろ、担当した職員とはお初の顔合わせだった場合も多かった。
そして、彼女たち(主に女性)の発案がなければ、起こりえなかった催し物の多いこと。
カフェでお坊さんにお給仕してもらおう!
アフリカにフォーカスして、アフリカのことをもっと知ってもらおう。日本の暮らしは遠いアフリカともつながりがあるんだぜ。
アフリカンミュージックやっちゃおう。せっかくなら、同じボーズ頭同士ということで、アフリカンミュージシャンと日本のお坊さんでセッションしてみちゃおう。

などと、彼女たちと話し合わなければ、出てこなかった。
そして、これが求めていたものでもある。

お寺が場所貸しするから、何かやってみないとNGOに持ちかけても、通常は物品販売グッズを持ってきて売るのがせいぜい。その場を使って、自分たちができることを最大限表現しようという発想にはなかなか至らない。時間がないのか、手間をかけたくないのか、それとも単に発想が生まれてこないのか。

でも、このたびは予想以上ののりの良さに、またまたほくそ笑む。せっかく「縁起」って言っているんだから、縁を感じてもらいたいよね、なんてNGOスタッフ側から出てきた時は、柔軟な感性に頭が下がった。詳細を計画していると、準備などにも手間暇かかることがわかったけれど、でもやっちゃおうという意気込み。アフリカコーナーでは、水を頭に乗せて歩く体験だとか、テントの壁にアフリカンスタイルの家の壁を画いてみよう(実際は段ボールを使ってタイルを作った)など、体験型の催し物も行われることになったりとか。

楽しいと思えることを形にしていくにはエネルギーも必要になるんだけど、それを苦とせず楽しみにできていた彼女たちに拍手を送りたい。

何にせよ、このイベントは様々な分野の多くの人たちの力とアイディアが寄り集まってできたものだと思う。それこそ縁起プロジェクト。人は一人で何かできるわけじゃない。つながりの中でこそ、心に響くものは生まれてくる。

次回は4月19日・20日。新宿の経王寺で開かれるアースデイイベントに日本国際ボランティアセンターと参加します!お楽しみに!

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
「つながりの中でこそ、心に響くものは生まれてくる。」
そんな素敵なつながりの中で一緒に活動し、心に響くものを生む
経験をした・・・羨ましいです。
田舎で主婦をしていると、なかなかそんな機会にも恵まれず・・・
なんて愚痴をいわず、自分から何か見つけられたらいいなぁ。

pouse(ぽうせ)
2008/02/02 09:36

コメントする help

ニックネーム
本 文
東京ボーズコレクションでの出会い3 箱入り猫とOh坊さん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる