箱入り猫とOh坊さん

アクセスカウンタ

zoom RSS マイノリティ

  作成日時 : 2007/06/13 00:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 1

 今年から某大学で、勉強したこともない分野の授業を教えている。
教えている?受け持っているというべきかも。

 「ボランティア論」という前期のみのコース。
 HIV/AIDSに関するボランティアを考えるということでコースを組み立てて、12回の授業のうち4回はゲスト講師。その分野で活躍している人たち(友人なんだけど)を招いて、お話してもらった。
 私は、お陰様で楽チン。 それで薄給もらっていていいのか。まあ薄給だけど。
 
 しかし、ゲストスピーカーも今日で最後。来週からは私が授業をしなければ・・・って、再来週からは学生のプレゼンテーションだけど。・・・薄給のはずだ。

 4人の講師を振り返ると、ゲイ男性2人、在日タイ人1人、在日コリアン1人。 
 みなさん、社会的にはマイノリティ。
 学生にしてみれば、毎週、毎週、講師のアイデンティティを把握するだけで驚きの連続。
 
 しかし、HIV/AIDSの分野に関わっている人って、自身がマイノリティの場合が多いのかしら。
 ボランティア活動、社会活動に関わってみようとする動機の裏側にある何かを、垣間見た気もする。

 私は、かなりマジョリティの人間。たぶん、こんなマイノリティの人たちに出会ったことが、この仕事を続けている力の一つなんじゃないかなって感じているところ。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時

お疲れ様です。まぁ、普段の活動が、マイノリティ
だから、どこに行っても、マイノリティから抜け出せない
宿命なのかもね。
 高山での平和の研修会に行ってきましたけど、なんか
集まっている人自体が、 マイノリティばっかり。
 類は友を呼ぶ・・・でしったけ!?
つうつう
2007/06/13 21:44

コメントする help

ニックネーム
本 文
マイノリティ 箱入り猫とOh坊さん/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる